パナソニックHC-VX990Mは、

 

スローモーション(スロー再生)

4K映像

 

これくらいは当たりまえなんですが、

 

極めつけが光学20倍ズームと、もうこれはテレビ局で使っても遜色ないほどの映像が撮れちゃいますね。

 

 

 

 

光学20倍ズームはやっぱりすごい

 

デジタルズームと違い、光学ズームは映像が劣化せずに撮れるからいいんですよね。

ズーム倍率が高くなれば、その分【手ぶれ】と【映像が暗い】という問題が起きるわけdすが、手ぶれ補正もありますし、映像の明るさも20倍ならほとんど問題なし。

 

それに、光学20倍ズームってもっとも扱いやすいズームだと思いませんか?

 

20メートル先のものが1メートルにまで寄せられるわけですが、そうなると40メートル先のものが2メートルの目の前に寄るわけです。

 

60メートルだと3メートル先にという具合です。

 

 

光学ズーム ビデオカメラ

 

運動会とかだと、一番遠くても50メートル程度でしょうし、それなら2~3メートルの手前でという事になるので、一番使い勝手がいいズーム倍率ですよ。

 

おそらく、今の技術ならもっと光学ズームの倍率は上げられるのでしょうが、20倍に抑えていたほうが使える、という事ですし、価格も抑えられています。

 

 

これからは4Kが当たり前?

 

映像というのは、元のソースの画質が良いほどダビングしても映像劣化が少ないので、元映像をなるべく奇麗な状態で撮っておく、というのが重要です。

 

当然ながらハイビジョンなんて当たり前、これからはハイビジョンよりも奇麗な4K動画が撮れるビデオじゃないとダメでしょうね。

 

4K動画 4K ビデオカメラ

 

もちろん、パナソニックHC-VX990Mは4K動画が誰でも簡単に撮れちゃいますし、撮った後から補正したりすることもできるんですよ。

 

もう、テレビ局のプロカメラマンが撮る映像と何ら変わりない映像を、我々一般人が簡単に撮れちゃう時代になったんですね。

 

 

カラーがホワイトしかないのが欠点か

 

まあ欠点といえるかどうかは人によってそれぞれでしょうが、実はパナソニックHC-VX990Mにはホワイトしかカラーバリエーションがありません。

 

後にブラックとかレッドとか出るかもしれませんが、今のところホワイト以外のカラーが出るという噂もないですね。

 

 

奇麗に使えばホワイトは良い色なんですが、やはりブラックが欲しい人もいるかもしれませんが、そこは残念なところです。

 

パナソニックも現状を見極めてから、ほかの色を出す可能性はないとはいえませんが。