HAMEE iPhone6

最近、スマホで自撮りしてる人、よく見かけます。

 

観光地なんかでも、たくさんの人が自撮り棒を持参して、歴史的建造物や、中には普通のお店に入る前に、のれんの前で撮ってたりしてます。

 

でも、あの自撮り棒ってのはなんていうか、意外と邪魔になりませんか?

旅行とかって、なるべく身軽にしたいはずなのに、立派な自撮り棒を皆さん構えていますが、あれって普段どこにしまってるんでしょうかね?

 

不便を覚悟で持ち歩くんでしょうか?

 

もし、邪魔にならない”自撮り棒が装備されたスマホケース”なら、かなり身軽になると思うんですが・・・。

自撮り棒って、なんだかお笑い芸人が、ジェットコースターとかに乗るときに、顔の表情を撮るためにかぶってるヘルメットについてるカメラ、あれを思い出します。

 

なんだか、アングルが似てて(笑)。

 

 

 

このHAMEE(ハミィ)、iPhone6に対応しています。

 

スマホケースの裏側に、最初から装備されているため、サクッと簡単に自撮りセッティングができます。

 

ヘッドフォン端子に付属のシャッタープラグを挿せば、棒についてるボタンでシャッターも押せるから、スマホのタイマーを使わなくてもいいんです。

 

 

こうやって自撮りしてたなあ・・・

自撮り

 

本格的な自撮り棒・・・釣り竿かっ!

自撮り棒

 

 

なんでも、「マツコの知らない世界」という番組でも紹介されたそうで、それだけ画期的なアイデア商品だという事でしょう。

 

iPhone6だけでしか使えないので、他の機種やAndroidスマホでも出して欲しいくらいです。

 

 

 

まあでも、よく考えれば自撮り棒って便利ですよね。

昔は知らない人とかに声かけて、

 

「すみません、写真撮っていただけないでしょうか?」

 

なんて頼んでましたよね。

 

旅先で見知らぬ人と、そんなちょっとした事で会話ができて、それも旅の醍醐味だったんです。

 

 

でも今や、知らない人に気軽に話しかけると通報されたりする時代ですからね(汗)。

 

逆にそういった煩わしさとか、人の手間を借りなくても自己完結できちゃうほうが、時代に合ってるっちゃ合ってるかもしれません。