カテゴリー:テレビ・レコーダーの記事一覧

便利家電で充実人生送りたい!

生活を便利にする電化製品の中でも、買って良かったと思えるような製品をご紹介しています

カテゴリー:テレビ・レコーダー

MAL33000EX3-BK 外付けハードディスクは3TBが当たり前?

MAL33000EX3-BK

最近はテレビを観なくなった人、多いですよね。

 

だからでしょうか、テレビ録画をする必要がなくなっているため、外付けHDDの売上は落ち込んでいるようです。

 

 

まあ、北朝鮮がミサイル撃ってる最中に、森友だ加計学園だと政治パフォーマンスばっかりやってるし、ほんとテレビがつまらなくなったのはやむを得ません。

 

 

 

とはいえ、毎週欠かさず観ているドラマや好きな俳優・女優の出る番組は、やっぱり確実に録画して残したいものです。

 

動画も明らかに画がきれいになってますし、思い出を残す上でも動画録画は大切になってくるはずです。

 

 

テレビ録画 動画録画 地デジ

 

 

 

テレビの地上波のようなハイビジョンを録画する場合、1時間あたり8GBという容量が必要です。

 

ということは、近い将来配信されるであろう「4K放送」ともなると、倍以上の容量が必要になりますね。

 

 

今からは、最低でも3TB(3000GB)という容量の外付けハードディスクが必要になってくるでしょう。

 

 

「MAL33000EX3-BK」は、3TBに加え、パソコンのハードディスクを丸ごとバックアップできるソフトがついて、1万円前後という超!コスパの良い外付けHDD。

 

 

もちろん、テレビに直接つないで録画媒体としても使えますから、今持ってるハードディスク録画機の容量が少ない場合などは、継ぎ足して使っても便利ですね。

 

 

数年前のHDD機器だと標準が1TBですし、明らかに容量がもっと欲しい時代になっていると思います。

 

 

防犯カメラ ハードディスク

 

また、今後は監視カメラなども普及しそうですし、HDDの容量はなるべく大きいものを用意しておけば、業務用としても十分に使用に耐えられるでしょう。

 

防犯カメラ映像もどんどん鮮明化していますし、そうなると容量を食うのは必然ですからね。

 

というか、防犯監視カメラの映像こそ、最低でもハイビジョン映像で撮りたいものです。

 

ドラレコ初心者が購入時に必ず抑えておくべき重要ポイント5つ

万が一の事故の時を想定して、ドラレコを装着するドライバーが増えています。

ドラレコをはじめて購入する際、重要な選択ポイントのおすすめを3つ、ご紹介します。

 

事故の時、役に立たなければならないですから、妥協は禁物ですよ。

 

 

画質はフルハイビジョン

 

事故があった時、画質が悪いと重要なポイントがぼやけてしまったりするため、画質はフルハイビジョンで録画できるものがおすすめです。

 

ドラレコ フルハイビジョン

 

ドラレコを比較する際、最高画質がフルハイビジョンであれば、なめらかな画像と他社のナンバープレートまで読める、細かな描写力が後々役に立つでしょう。

 

また、事故の時だけでなく、ロングドライブなどを後から見て楽しむ時も、画質が良いほうが大画面テレビでもきれいな画質が楽しめます。

 

 

【フルハイビジョンで録画出来る】とうたっているドラレコがおすすめです。

 

 

 

HDRまたはWDRを装備していること

 

トンネルから出た瞬間など、カメラの画像処理エンジンによっては”白飛び”してしまって何も見えない映像になってしまう場合があります。

 

HDR WDR 白飛び トンネル

 

 

また、夜などはほとんど真っ暗で何も見えない、という場合も。

 

HDR(ハイダイナミックレンジ)またはWDR(ワイドダイナミックレンジ)を搭載しているドラレコなら、瞬時に画像処理エンジンが適切な露出を調整するため、白飛びしたり真っ暗だったりすることが少なくなります。

(完璧ではありませんが、未搭載機種に比べると雲泥の差です)

 

 

HDRとWDRは、厳密には違う技術ですが、白飛びや暗さなどのハードで調整できるという意味では結果的に同じなので、どちらが良いとか悪いという差はあまり考えなくても大丈夫です。

 

 

【HDRまたはWDR】を装備しているドラレコがおすすめです。

 

 

 

 

 

LED信号に対応

 

フレームレートなどの差によって、LED信号の色が映らないものがあります。

 

LED信号 西日本 ドラレコ

 

かつては、西日本のLED信号には対応していないものが多かったようですが、最近ではほとんどが東日本も西日本もどちらのLED信号にも対応しているようです。

 

 

LED信号対応】というドラレコがおすすめです。

 

 

 

 

GPS機能

 

GPS機能があると、時間が常に修正されるため、万が一事故が起きた瞬間の正確な時間が記録されます。

 

 

GPS ドラレコ

 

GPS機能がない機種だと、数時間違ってしまったり、ひどいものは日付まで狂ってしまうものがあります。

 

また、GPS機能というのは場所の特定も可能ですから、当て逃げなどの物証にも十分に威力を発揮してくれるはずです。

 

 

 

【GPS付き】のドラレコがおすすめです。

 

 

ノイズ対策

 

最近は、地デジ、GPS付きのレーダー探知機、DVD、ナビなど、様々な機器やアンテナ類がダッシュボード付近に集中していますよね?

 

地デジ ノイズ対策 ドラレコ

 

ドラレコの中には、これらの電波と干渉してしまい、地デジが観られなくなったとか、ナビが狂うなど、ノイズ対策がされていないものがまだまだ多いです。

 

 

ドラレコ以外に電波類を使う機器を装備しているのであれば、ノイズ対策がされているドラレコを選ぶようにしてください。

 

 

【地デジ等へのノイズ対策】がされているドラレコがおすすめです。

 

 

 

 

性能を求めるとキリがない

 

ドラレコの性能は、上を見ればキリがありません。

 

最近のドラレコは、ほかにも駐車監視システムや、運転支援システムなどを搭載したものもあります。

 

ただ、駐車監視システムはバッテリー上がりなどの問題あって、専門知識がないと取り付けが難しくなります。

 

また、ドラレコの運転支援システムには、信号発進時の遅延警告や、車線はみ出し警告、車間距離警告などがあるようですが、これらは実際の道路状況においては、

 

「使い物にならない」

 

というのが口コミの大部分です。

 

 

 

したがって、ドラレコを比較して購入する時におすすめする機能としては、

 

・フルハイビジョンで録画できる

・HDR or WDR を搭載している

・LED信号に対応している

・GPS機能を搭載している

・地デジ等へのノイズ対策がされている

 

以上、5つのポイントを比較してドラレコを購入すると良いでしょう。

 

 

 

ブルーレイレコーダーは1TB3チューナーが標準になる?

diga-dmr-brz1010

ブルーレイまではいらない、DVDで十分!

 

と思っている方は、一度ブルーレイを観ると考えが180度変わります。

 

 

DIGA DMR-BRZ1010 ¥49868

 

 

 

 

映像の細やかさが、DVDとブルーレイでは別物。

 

まあ、情報量が半端なく違うので当たり前なんですが、「今」を残すなら極力、質の良い映像で残しておきたいものです。

 

 

DIGA DMR-BRZ1010ですが、容量は1TB(1000GB)、3番組同時録画が可能なので、
ご主人・奥さん・子供と3番組がそれぞれ違う番組を観たい時でも、問題なし。

さらに、録画した番組をワンタッチでスマホにダウンロードできて、通勤列車の中や、
暇な時間に視聴が可能なので、時間を有効に使えます。


録画・再生中はかなり本体が熱くなるので、心配なら本体下に風通しを良くするような工夫
をしてもいいかもしれません。


これから年末にかけて、スペシャル番組が増えてきますし、テレビ番組表を見ても、面白そうな番組が軒並み同時刻にカブってますから、3チューナー搭載は助かりますよ。

 

 

4K動画にも対応しているので、4Kテレビを持っている人は相性がいいはず。

今後は時代の流れとして、どうしても4Kに移行していくことは間違いありませんしね。

 

 

あとは、録画した番組を観る時間を作ること、これが逆に悩みのタネになるかも・・・。