レイコップRN

大ヒットした布団専用クリーナー「レイコップ」ですが、公式サイトから

 

レイコップの最新型「レイコップRN」

 

が発売されました。

 

 

 

最新型は今までのレイコップとどこが違う?

 

レイコップ最新型「レイコップ RN」。

 

今までとは大きく、6つの進化をしています。

 

 

 

1:形状

 

レイコップRN 外見

 

見た目は従来の掃除機の先みたいなのから、スマートな逆三角形に変化。

 

ちょっとかわいらしくなってます。

 

ま、見た目変えなきゃ新型の意味がないってものですがね。

 

 

でも、マイナーチェンジではなく、フルモデルチェンジといっても過言ではないほどの進化をしてます。

 

吸収力が増した分、布団に吸い付いてしまいますが、これを防ぐための

 

「空気を逃がすフロントグリル」

 

が新たに設置されているのが目を引きますね。

 

 

アイロンのような雰囲気になってますが、これは2つ目の理由と関係してます。

 

 

 

2:重量バランス

 

 

開発者もいろいろとレイコップを振り回したり、布団を往復させたりして研究したのでしょう。

 

最も力の入れやすい重量バランスを考え、その結果がこの形だそうです。

 

なるほど、布団1枚きれいにするには、結構な時間がかかりますからね。

手首への負担が少なくなれば、じっくりと布団掃除ができそうです。

 

 

 

3:ハンドルがコンパクトで持ちやすくなった

 

レイコップ 最新

 

手首への負担ということで、ハンドルの形状も変わってます。

 

人間工学を駆使して、最も負担が少ないハンドル形状になったようです。

うん、ようがんばった。

 

今までのレイコップって、確かにあまりハンドル形状にチカラを入れてるとは思えなかったですから、この辺まで考慮しているのはありがたいです。

 

 

 

4:ダスト確認窓が大きくなった

 

レイコップRN 性能

 

まあ、今までのレイコップでもダスト窓での確認に不自由はなかったですが、よりダストの確認がし易くなったという点では評価できます。

 

本体構造を根本から設計しなおさないといけませんから、開発者の努力は評価できるところでしょう。

 

 

 

5:ブラシが新開発された

 

従来のブラシに比べて、弾力性と耐摩耗性に優れたラバー素材を使った

 

「フィンパンチブラシ」

 

と呼ばれるブラシが新しく開発され、採用されていますね。

 

 

このブラシの特徴は、布団生地を極力傷めないように”叩き”をしつつ、効率的に髪の毛などを取り除けるような素材だそうです。

 

叩きの回数は1分間に1万8000回転・・・目が回ります。

 

 

 

6:吸い込み口の幅が2割大きくなった

 

レイコップ 新型

 

これも地味に良い改良ですね。

 

吸い込み口の幅が2割大きくなったということは、布団掃除に時短が可能だということです。

 

従来なら20分かかっていたところが15分で済む、って感じでしょうか。

 

何にせよ、吸い込み口の大きさは効率を考えた場合、とても重要ですね。

 

 

 

 

※ 大きな進化の割に価格が抑えられているのは高評価

 

という感じで、レイコップRNは従来品と比べてもいろいろと進化しているようです。

 

しかも価格はほとんど変わらないという太っ腹ぐあい。

 

 

これほどの性能がこの価格であれば、もう中古でレジェンドモデルを買う理由が見つかりません。

 

最新型の「レイコップRN」で、毎日、清潔な布団で疲れも吹き飛んでいきそうですね。